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本日の朝日新聞の朝刊の1面に「認知症2035年に倍増 05年比 高齢化、445万人に」という記事が大きく出ています。この数は認知症の研究及び診断技術の向上でもっと増えるのではないかとのこと。しかしこの記事の中で最も恐ろしかったのは、現在は「老老介護」を越えて、「認認介護」が増え続けているという内容です。高齢者が高齢者を介護しているうちに周囲が気づかぬうちに二人とも認知症という例が増えているようなのです。この記事の中に登場される東京都大田区のクリニックの院長である高瀬義昌先生は次のように話していらっしゃいます。「糖尿病や高血圧を診て欲しいと言われ、訪れたら認知症もあった人は多い。大病院で見逃されていることも珍しくない。高齢化と核家族化で認認介護はもっと増えるはず。」 この話しを裏付けるように次のように記事は続きます。「国立社会保障・人口問題研究所の推計では、独居または夫婦のみの高齢者世帯が全世帯に占める割合は05年の17%から30年には26%へ。特に埼玉、千葉、茨城、滋賀などで急増する。」 認知症の根本治療薬の目処が未だたっていない現状の中で、サプリメントではありますがフェルガードの社会的使命は大変大きいものであると改めて感じております。臨床医の先生方、患者様及び家族の方々のご意見を真摯に受止めこれからもより良い製品作りに邁進していくつもりです。 ご参考までに認知症患者の増加度(厚労省推計)の上位10都道府県を添付しておきます。 2035年推計値(05年比) @埼玉 24万9千人 (3.1倍) A千葉 22万4千人 (2.9倍) B神奈川 31万人 (2.9倍) C愛知 23万6千人 (2.6倍) D大阪 29万5千人 (2.5倍) E東京 42万5千人 (2.4倍) F沖縄 4万3千人 (2.4倍) G滋賀 4万7千人 (2.3倍) H兵庫 19万8千人 (2.3倍) I奈良 5万人 (2.3倍) |
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